新潟県 糸魚川市 山海の幸豊かな 温泉旅館 ホテル国富 翠泉閣 料理にこだわる
新潟 温泉 旅館 姫川温泉 新潟県


新しいテーマは「白いご飯に合う朝食」





朝食は、体を目覚めさせる大切な一日の始まりのお時間。

お米が美味しいから、お水が澄んでいるからこそ朝食にこだわりました。


炊き立ての白いご飯には、

田舎の素朴で懐かしい、たくさんのおかずが合うのですね。



ご朝食例)


◇酢ずいき

◇煮豆

◇じゃこ野沢菜

◇ひじき煮

◇キャラ蕗

◇蕗味噌

◇キャラ山葵

◇國富オリジナル海苔

◇新潟地野菜のサラダ

◇ポトフ風温野菜

◇刺身こんにゃく

◇笹カレイの一夜干し

◇納豆(定番ですが、その地方、地元ならではの名店がありますよね。)

田鹿さんちの手焼きくるま麩(焼き続けて140余年・・・ところてん、手作りエゴの名店。)

渡辺さんちの赤玉ピュアエッグ(地元ではプリンをはじめ、スウィーツも有名なお店です。)

◇一印の手作りさつま揚げ(蒲鉾の名店)

◇姫川産こしひかり

◇アオサとお豆腐のお味噌汁

◇小谷漬け、独活漬けなど


◇牛乳orオレンジジュース


[新潟県糸魚川産こしひかり] ひと口メモ


◇産地と環境

奥懐仁科三湖の伏流水を源流とした姫川が、大地を豊かに潤します。

夏の夜には、白馬・雪倉の峰々から吹き降ろす冷たい風が田を渡り、
昼の暑さから稲を守ります。

朝晩と温度差の大きい糸魚川の自然は稲つくりに最適な環境を作り出します。



◇美味しいわけ

私たち日本人には、『モチモチした粘り、、、』この食感が美味しく感じる。。。ようです。

でんぷん質のアミロペクチンが多く、アミロースの含有が少ないうるち米(普段食べているお米の事です)は、粘りを強くします。朝晩の温度差が、アミロースを少なくするようです。

最近の交配などで作る低アミロース米とは違い、自然の力でアミロースを少なくしているのが糸魚川米の特徴です。JAさんの分析でも、品質・食味は新潟県内トップクラスのようですね。

*通常のうるち米は、アミロース20%前後、アミロペクチン80%前後と言われています。

ちなみに、糯米(もち米)は、このアミロースは0%、アミロペクチン100%との事です。


また、お米から給水を阻害するタンパク質が少ない糸魚川産米は、炊き上がりもふっくらとしてやわらかく美味しいお米になるのですね。



◇精米技術

低温精米を実現。お米に優しく、旨味を逃がしません。


◇コシヒカリ

寒さに強く、食味が優れているコシヒカリが誕生したのは、1956年とのこと・・・。

越の国の品種で鮮やかな飴色に熟する穂の色にちなんで、コシヒカリと名付けられたました。

1979年から作付け面積第1位になりメジャーなお米になったようです。


◇朝はのんびり・・・おかもち便
温泉旅館の新しい朝食スタイル、おかもち朝食

 
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ホテル国富 翠泉閣
新潟県糸魚川市 姫川温泉
電話 025-557-2000

 


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